浮気調査の料金

探偵は見た!社長夫人の行動を調査した結果、完全な黒でした

今年の六月にある会社の社長から妻の浮気調査をお願いしたいと依頼が入りました、

妻は依頼者である夫の経営する会社の手伝いで共に仕事をしているらしいのですが、ある社員から奥さんが浮気をしているのじゃないかと耳にした為、妻の周辺を探って見たところ、スマホにロックをかけていたり、一人では食べきれない程の食料品のレシートが財布から出てきたらしいです。

そして依頼者である夫は妻の車にGPSを仕掛けることにしたらしいのですが、昼頃に仕事を切り上げた妻は日中であっても人気が少ない公園に車を駐車し、どうやらそこで浮気相手と密会をしているのではないかと思われる行動記録がとれたため、探偵に真実を知りたいと依頼にきたわけです。

翌日から早速調査を始めたのですが、初日から早速浮気相手と密会する妻の撮影に成功しました、浮気相手の顔写真もばっちり撮影できたため、依頼者に写真を送り直ぐに返信が来たのですが、そこには衝撃的な内容が記されていました。なんと妻の浮気相手は同じ会社の社員だったのです。夫が経営する会社は小さな会社ですので毎日社長である夫は社員全員と顔を合わせているはずですが、まさかその中に妻と浮気をしている人間がいるなど想像もつかなかったでしょう。

その後も調査を継続したのですが、妻と浮気相手の男性は週に5回というかなりの頻度で密会をしており、週に1回はかならずラブホテルを利用している事も判明しました。また、車での移動中車内で2人がキスを交わす瞬間や、楽しげな様子で食事をする姿も確認されており、典型的な不倫カップルといった様子でした。

調査期間中に度々依頼者からメールが届いていたのですが、怒りが収まらない様子でかなり興奮しており、調査が終り全ての証拠が出揃うまで何とか我慢するようになだめるのが大変でした。浮気を調べている途中や浮気を疑っている段階で怒りに任せて行動するのはとても危険なのです。

最終的に証拠が揃い、言い逃れができないレベルの報告書が出来上がったのですが、依頼者に報告書を見せた時に顔が瞬時に怒りの顔になったのがとても印象に残っており、今でも鮮明に思い出すことができます。

報告書を見終えた依頼者と暫く話をしたのですが、妻の浮気を疑うきっかけとなる情報を提供してくれた社員がかなり親身になって話しを聞いてくれているらしく、また、色々な情報を今も提供してくれているらしいです。

浮気をされた人は必ず精神的にダメージを受けてしまいます、しかし、それを支えてくれる人がいることで感情をコントロールすることができ、我慢することができるわけです。今回のように悩みを聞いてくれたり、協力的な行動をしてくれる知人や友人といった存在は浮気をされた人にとってとても救いになります。

浮気を自身で調べたいという方や、パートナーの浮気を疑っている人はその悩みを相談できる存在が一人でもいるのならばゆっくりと解決に向かって事が進んでいくのでは無いでしょうか。